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HSPでの、メモリ内部での配列変数の並び

dupの使い方の1つでもある。

配列変数aとbはdup命令によって同じ領域を参照する。

a.0.1には001が、a.1.0には100が格納される。


dim a,3,4
dim b,12

dup b,a

repeat 3
i=cnt
repeat 4
a.i.cnt=i*100+cnt
loop
loop

repeat 12
mes strf("%03d",b.cnt)
loop


実行結果。この順で並んでいる。

000
100
200
001
101
201
002
102
202
003
103
203


HSP内だけでプログラム組むのであればこの辺の知識は不要ですが、
WindowsAPI等扱う場合、必要になったりします。
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tag : HSP3

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