HSPのnoteget命令はランダムアクセスなのか?

結論から言うと、「そんな訳無いだろ」
ひょっとしたら…?と思ったのですが。

ランダムアクセスとは、「4番目のデータをくれ!」と言えば、前から1番目、2番目…と数えずに、すぐに4番目のデータを取得できるもの。配列がいい例。


1000行のテキストデータを作製する。そして3行目のデータを大量に取得したときに掛った時間と990行目のデータを大量に取得したときに掛った時間を比較する。
ランダムアクセスでなければ、前から順番に改行の数を数えているのだから、かかる時間は前者≪後者になるはずである。



#uselib "winmm.dll"
#cfunc timeGetTime "timeGetTime"

sdim txt,32000

repeat 1000
txt+=strf("text idx:%5d\n",cnt)
loop

notesel txt

mes "noteget index 3"
repeat 5
time=timeGetTime()
repeat 10000
noteget a,3
loop
time=timeGetTime()-time
mes time
loop

mes "noteget index 990"
repeat 5
time=timeGetTime()
repeat 10000
noteget a,990
loop
time=timeGetTime()-time
mes time
loop

stop


そこまで万能じゃないですよね、うん。
配列を使いましょう。
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tag : HSP3

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